新着情報
図書推薦アンケートで利用可能となった資料について
図書推薦アンケートで皆様からご推薦いただいた資料のうち、8月24日より利用可能となった資料についてはこちらより確認できます。
次回のリスト更新は令和8年9月14日の予定です。
R8スキルアップ講座 子どものレファレンス・サービス講座の開催について
令和8年度 子ども読書推進事業(3)「スキルアップ講座」
(合同開催「子どもと読書」研修会 児童図書館専門講座)を開催します。
今年度は子どものレファレンス・サービスを取り上げます。
講演とワークショップの2本立てです。
宿題支援ではない、子ども特有のレファレンス質問への対応力をつけるために、本の分析から始めてみませんか。
公共図書館で長年児童サービスを担当してきた講師とともに、主に小学生以下の子どもたちへのレファレンス・サービスについて、 改めて考えてみましょう。
令和8年10月19日(月)
講師:出口 宏子(でぐち ひろこ)氏 元八幡市立図書館長、元京都外国語大学非常勤講師
①講演「レファレンス力をつけるために外せない本の分析 1冊の本から何をどう読み取るか」
時間:10:30~12:10(受付10:00~)
会場:福岡県立図書館 本館地下レクチャールーム
対象:県内公共図書館(室)職員、学校図書館職員、読書ボランティア等子どもの読書に関心のある方
定員:100名(先着順)
②ワークショップ「本の分析」
時間:13:30~15:10
会場:福岡県立図書館 別館2階 研修室
対象:県内公共図書館(室)児童サービス担当者、学校司書、読書ボランティア等で、講演にも参加できる方 ※事前課題あり
定員:30名(応募多数の場合は経験年数や業務・活動内容等を考慮し決定します)
※講演の参加が条件のため、講演申込が定員に達した場合はワークショップの受付も終了します。
申込方法
申込フォームにてお申込みください。→こちら
申込締切 9月22日(火)※定員に達した場合は期限前に受付を終了します。
【御礼】「携帯型拡大読書器・プレクストーク等」をご寄贈いただきました!
福岡県立図書館は毎年、福岡中央ロータリークラブ様より読書に困難を抱えている方々への録音図書利用に係る物品等をご寄贈いただいております。今年度は「携帯型拡大読書器、ワイドライトルーペ、老眼鏡、プレクストーク」をご寄贈いただきました。ありがとうございました✨
詳細はこちら→福岡中央ロータリークラブ様寄贈品
活字による読書が難しい方へ「人生の失敗学」等 録音図書を26冊追加しました!
福岡県立図書館では、活字による読書に困難がある方へ録音図書を貸出しています。
目の不自由な方だけでなく、障がいや病気などの理由で活字を長時間集中して読むことができない方や
本を持ったりページをめくったりできない方もご利用いただけます。
当館にはデジタル方式の録音図書「デイジー」が約2,000タイトルあり、
専用の再生機やPCを使って聞くことができます。
詳細は「録音図書製作一覧-8月の新刊タイトル」をご覧ください。
障がいがなくても利用できるオーディオブックもあります。
詳細は、図書館ホームページ「電子図書館」をご覧ください。
図書推薦アンケートで利用可能となった資料について
図書推薦アンケートで皆様からご推薦いただいた資料のうち、8月10日より利用可能となった資料についてはこちらより確認できます。
次回のリスト更新は令和8年8月24日の予定です。