新着情報
【御礼】「携帯型拡大読書器・プレクストーク等」をご寄贈いただきました!
福岡県立図書館は毎年、福岡中央ロータリークラブ様より読書に困難を抱えている方々への録音図書利用に係る物品等をご寄贈いただいております。今年度は「携帯型拡大読書器、ワイドライトルーペ、老眼鏡、プレクストーク」をご寄贈いただきました。ありがとうございました✨
詳細はこちら→福岡中央ロータリークラブ様寄贈品
活字による読書が難しい方へ「人生の失敗学」等 録音図書を26冊追加しました!
福岡県立図書館では、活字による読書に困難がある方へ録音図書を貸出しています。
目の不自由な方だけでなく、障がいや病気などの理由で活字を長時間集中して読むことができない方や
本を持ったりページをめくったりできない方もご利用いただけます。
当館にはデジタル方式の録音図書「デイジー」が約2,000タイトルあり、
専用の再生機やPCを使って聞くことができます。
詳細は「録音図書製作一覧-8月の新刊タイトル」をご覧ください。
障がいがなくても利用できるオーディオブックもあります。
詳細は、図書館ホームページ「電子図書館」をご覧ください。
図書推薦アンケートで利用可能となった資料について
図書推薦アンケートで皆様からご推薦いただいた資料のうち、8月10日より利用可能となった資料についてはこちらより確認できます。
次回のリスト更新は令和8年8月24日の予定です。
ふくおか資料室ミニ展示「ふくおか 作品の舞台へ 福岡・筑後編」開催中です。
令和8年、福岡県は県域確定から150周年を迎えました。
平成の大合併を経て、現在の福岡県には北九州・福岡・筑後・筑豊の4つの地域に60の市町村(29市・29町・2村)があります。
それぞれに個性をもった市町村は昔から現在に至るまで、非常に多くの文学・映像作品の舞台となってきました。
ほんの一部ではありますが、作品の舞台となった市町村を前後編にわけてご紹介します。
今回の展示では、その前編として4つの地域の中から福岡・筑後地方の市町村に関する資料をご紹介します。
室内にも関連資料コーナーを設けています。
展示資料リスト等はこちら
「青少年読書推進講座」を開催します!
9月28日(月)に図書館関係者、教職員、青少年の読書推進に携わっている方を対象に、青少年読書推進講座「YA世代への読書支援」を開催します。
詳細、お申込みについては、こちらをご覧ください。