新着情報

📚活字による読書が難しい方へ…「無双流介錯剣」等録音図書を24冊追加しました!

💿福岡県立図書館では、活字による読書に困難がある方へ録音図書を貸出しています。目の不自由な方だけでなく、障がいや病気などの理由で活字を長時間集中して読むことができない方や本を持ったりページをめくったりできない方もご利用いただけます。当館にはデジタル方式の録音図書「デイジー」が約2,000タイトルあり、専用の再生機やPCを使って聞くことができます。
詳細は「録音図書製作一覧-8月の新刊タイトル」をご覧ください。

→録音図書製作一覧(https://www2.lib.pref.fukuoka.jp/page_id1196)

 

💿障がいがなくても利用できるオーディオブックもあります。
詳細は、図書館ホームページ「電子図書館」をご覧ください。

→福岡県立電子図書館(https://www2.lib.pref.fukuoka.jp/page_id1064

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本 郷土ミニ展示「戦後80年 福岡の空襲」

本館3階ふくおか資料室前に、常設の資料ミニ展示コーナーがあります。

8月~11月のテーマは「戦後80年 福岡の空襲」です。

今年は昭和20年(1945年)の終戦から80年を迎えます。
終戦80年。当時の戦争を知らない世代が大半となり、戦争の記憶を語りつぐことがますます大切になっています。
戦争末期には県内の各地でも、空襲により多くの方が犠牲となりました。
今回の展示では、ふくおか資料室の収集資料から、県内の空襲に関する資料をご紹介します。
ほんの一部のご紹介ではありますが、福岡の空襲について思いを寄せていただけましたら幸いです。

室内にも関連資料コーナーを設けています。

展示資料リスト等はこちら

展示の様子(福岡の空襲)

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令和7年度 音訳等ボランティア研修会を開催します(令和7年10月10日)

今年度は、社会福祉法人京都ライトハウス情報ステーション・情報製作センター副所長松田 裕美氏に「「情報を届ける」録音図書製作~利用者に届く1冊をつくるために、私たちが大切にしたい視点~」というテーマで、お話しいただきます。県内の音訳・点訳ボランティア、視覚障がい者サービスに携わる施設職員が対象で、受講には申し込みが必要です。
日  時 令和7年10月10日(金) 
     13時30分~15時30分
   
詳細はこちら→令和7年度音訳等ボランティア研修会

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