おすすめ本紹介

福岡にゆかりのある方からの本の紹介

ゴリけんさん、パラシュート部隊の斉藤優さん・矢野ペペさん

ゴリけんさん

ゴリけんさん→『人生に悩んだら「日本史」に聞こう』祥伝社黄金文庫、ひすいこたろう&白駒妃登美著

歴史の裏話や面白話を語る「ゴリけんの諸説あります!」という講演を行っている自分にとっては無くてはならない本のひとつです。日本人でよかった…と思える一冊です!

 

 

 

 

 

斉藤優さん

斉藤優さん(パラシュート部隊)→『もものかんづめ』さくらももこ著

日頃の嫌な出来事も面白おかしく書いているので、嫌なことがあっても考え方ひとつでネタになるんだなと、生きていくのがちょっと面白くなる作品です。

 

 

 

 

 

矢野ペペさん

矢野ぺぺさん(パラシュート部隊)→『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~』

リリーフランキーさんの自伝的小説。オカンの愛情や闘病が痛々しいくらいに描写されてて突き刺さってきます。僕も去年オトンを亡くして、どうやって心の折り合いをつけるかわからなかった時に、この本を思い出してボクと同じ弔い方(お骨のシーン)をしました。最後の方は絶対泣くので電車やカフェでは読まないでください。

 

 

 

 

 

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ライジングゼファーフクオカ

 

・浜口  炎(はまぐち ほのお)HC浜口炎HC

私がお勧めする本は、GIVE&TAKEです。

この本は、全米トップ・ビジネススクール「ウォートン校」の史上最年少終身教授でもあり、気鋭の組織心理学者が教えるビジネスの成功の秘訣が書かれています。

激しい競争の世界に身を置く者として、「ギバー(人に惜しみなく与える人)」「テイカー(真っ先に自分の利益を優先させる人)」

「マッチャー(損得のバランスを考える人)」

もっとも成功する人はどんな人だろう?と考えさせられる一冊です。

リーダーシップ、チームワーク、ビジネスなど広い分野に共通する内容で、私にとっては、新時代を生き抜くための参考書とも言える本です。

 

・村上 駿斗(むらかみ しゅんと) 選手村上駿斗選手

私がオススメする本は『ジョコビッチの生まれ変わる食事』です。テニス界のトッププレーヤーであるノバク・ジョコビッチが食事について、様々な視点から考えを述べています。私が18歳でプロ選手になったときにちょうど発売され読みました。世界王者ジョコビッチの食事に対してのこだわり、徹底ぶりに驚愕したのを覚えています。是非、みなさんも手に取ってみてください。

 

 

 

  

 

 

・谷口 光貴(たにぐち ひろき) 選手谷口光貴選手

私のおすすめの1冊は『ユダヤ人の成功哲学 「タルムード」金言集』です。

プロ選手としての道を進むことを決め、バスケットボールをするだけでなく、ビジネスとしても向き合っていかなきゃいけなくなったときに出会った1冊です。

生きていく上でどのように考え、判断し、行動していくのか、リスクとどう向き合うのか、今までとは違った価値観をもたらしてくれました。

人生においての視点や思考の幅を広げてくれ、学びの多い本でした。

 

 

 

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