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県立トップページ > キッズページ> きせつおすすめ本2016年11・12月 
きせつのおすすめの本
 「すてきな冬の世界へ
         ようこそ!」
    
    今年も寒い冬がやってきます。
    クリスマスに大みそか、お正月など冬には楽しい行事が
    いっぱいあります。
    冬に関する本をぜひ、手に取ってみて下さい。

   ✳本のなまえをクリックすると、よやくすることもできます。
 
 
        
 
  
本のなまえかいたひとしゅっぱんしゃせいきゅうきごう
 ちいさなもみのき
 マーガレト・ワイズ・ブラウン/さく
 バーバラ・クーニー/え
 かみじょう ゆみこ/やく
 福音館書店 E/チ
 森の外れのはなれた所に、ぽつんとちいさなもみのきが一本立っています。ある日、一人の男の人がやってきて、一度もベッドから出たことがない息子の為に力になってほしいと言うのです。このもみのきは、クリスマスツリーとなってその男の子を喜ばせ、春にはまた森に戻り、冬になると彼の家にやってくるのです。そしてついに奇跡が起こりました。
 グリーン・ノウの子どもたち
 ルーシー・M・ボストン/作
 ピーター・ボストン/絵
 亀井 俊介/訳
 評論社
 930/ホスト/S
 冬休み、ひいおばあさん(オールドノウ夫人)の家で過ごすことになったトーリー。やってきた所はグリーン・ノウと呼ばれる古いお城のような場所でした。そこでトーリーは、ある家族が描かれた絵を見つけます。その家族は昔このお屋敷に住んでいた人たちでした。それ以降何度も聞こえてくる子どもの声や物音。この後彼が体験する不思議な出会いが、時を越えた友情を育んでいくのです。シリーズ本になっており全6巻です。
 手ぶくろを買いに
 
 新美 南吉/作,黒井 健/絵
 
 偕成社 E/テ
 寒い冬、初めて触った雪があまりにも冷たくてびっくりした子狐。母狐は、どうにかして子狐の手を暖めてやろうと毛糸の手袋を買うことにしました。子狐だけで人間の住む町までおつかいに行くことになり、心配した母狐は、子狐の片方の手を人間の手に変えてしまいます。お店では必ず、人間の手の方を差し出すようにと言われた子狐ですが、言いつけを守り、無事手袋を買うことができるでしょうか。心温まる物語になってます。
 しめかざり
 
 森 須磨子/文・絵
 
 福音館書店 386/モ
 どのご家庭でもお正月を迎える時、玄関先などにしめかざりをかざっていますよね。しめかざりは作る人や地域ごとに様々な形のものがあります。又、神社でよく目にするご神木や、鳥居に付いているしめ縄もしめかざりの一つなのです。しめかざりの作り方、しめかざりの形が意味する特徴や願いを絵と共にご紹介しています。
ほかにもたくさんの本があるよ!としょかんにみにきてね