R8スキルアップ講座 子どものレファレンス・サービス講座の開催について

  令和8年度 子ども読書推進事業(3)「スキルアップ講座」
(合同開催「子どもと読書」研修会 児童図書館専門講座)を開催します。

 今年度は子どものレファレンス・サービスを取り上げます。

 講演とワークショップの2本立てです。

 

 宿題支援ではない、子ども特有のレファレンス質問への対応力をつけるために、本の分析から始めてみませんか。

 公共図書館で長年児童サービスを担当してきた講師とともに、小学生以下の子どもたちへのレファレンス・サービスについて、 改めて考えてみましょう。

 

 令和8年10月19日(月)

 講師:出口 宏子(でぐち ひろこ)氏 元八幡市立図書館長、元京都外国語大学非常勤講師 

 ①講演「レファレンス力をつけるために外せない本の分析 1冊の本から何をどう読み取るか」 

  時間:10:30~12:10(受付10:00~)
  会場:福岡県立図書館 本館地下レクチャールーム
  対象:県内公共図書館(室)職員、学校図書館職員、読書ボランティア等子どもの読書に関心のある方
  定員:100名(先着順) 

 ②ワークショップ「本の分析」
  時間:13:30~15:00
  会場:福岡県立図書館 別館2階 研修室
  対象:県内公共図書館(室)児童サービス担当者、学校司書、読書ボランティア等で、講演にも参加できる方 ※事前課題あり
  定員:30名(応募多数の場合は経験年数や業務・活動内容等を考慮し決定します)

  ※講演の参加が条件のため、講演申込が定員に達した場合はワークショップの受付も終了します。

  

 申込方法 
 申込フォームにてお申込みください。→こちら

 申込締切 9月22日(火)※定員に達した場合は期限前に受付を終了します。