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県立トップページ > キッズページ> きせつおすすめ本2017年3・4月 
きせつのおすすめの本
 「みんなが読んできた絵本」
    
    4月23日から5月12日は「子どもどくしょしゅうかん」です。
    そこで、今回はわたしたちやお父さんお母さんも子どものころに
    よんできた絵本をたくさんあつめてみました。

   ✳本のなまえをクリックすると、よやくすることもできます。
 
              
  
              
 
  
本のなまえかいたひとしゅっぱんしゃせいきゅうきごう
 かいじゅうたちのいるところ
 モーリス・センダック/さく 冨山房 E/カ
 あるばん、おおかみのぬいぐるみを着たマックスはいたずらをはじめておおあばれ。おかあさんにおこられて、とうとうマックスはゆうごはんぬきでへやに閉じこめられてしまいました。するとへやのなかに木がにょきにょきとはえはじめて、いつのまにかまわりは森やのはら。そのままふねにのったマックスは、かいじゅうたちのいる島へとたどりつきます。マックスはどうなってしまうのでしょうか?
 ジオジオのかんむり
 岸田 衿子/作
 福音館書店
 E/シ
 ジオジオはあたまにかんむりをかぶった、とてもつよいライオンでした。とてもつよかったので、だれもジオジオのそばにちかよろうとしませんでした。ジオジオはだれかとおはなししたいと思っていました。そんなジオジオにとりがはなしかけます。「ジオジオのおうさま、つまらなさそうですね。わたしもつまんないんです。」とりは産んだたまごが、ヘビにのみこまれたりひょうがぬすんだりして、みんななくなってしまったそうです。そこでジオジオは、じぶんのかんむりのなかにたまごを産めばいい、とおもいつきました。
 しろくまちゃんのほっとけーき
  わかやま けん/え
 こぐま社 E/シ
 しろくまちゃんが、おかあさんといっしょにほっとけーきをつくります。
ざいりょうをあつめて、よくかきまぜて、ふらいぱんでやいて、おいしいほっとけーきのできあがり。
こぐまちゃんといっしょにたべて、おいしいね。たべたらおかたづけもわすれずにね。
あかちゃんからよめるたのしいえほん。みてるだけでおいしいほっとけーきがたべたくなります。
 もりのなか
 マリー・ホール・エッツ/ぶん・え
 福音館書店
 E/モ
 ぼくは紙のぼうしをかぶり、あたらしいラッパをもってもりへさんぽにでかけました。するとおおきなライオンがひるねをしていました。ライオンはぼくについてきました。それからゾウ、くま、カンガルーにこうのとり。さるやウサギもついてきて、みんなでさんぽをして、ピクニックをして、はんかちおとしをして、それからかくれんぼをしました。どうぶつたちとなかよくなれて、わくわくしてしまう絵本です。
ほかにもたくさんの本があるよ!としょかんにみにきてね