きせつのおすすめの本
 「おでかけしよう!
   いろんな旅・冒険がいっぱ~い」


   おでかけするにはちょうど良い季節がやってきました。
   皆さんはどのようなおでかけが好きですか?
   家族旅行、スリルいっぱいの冒険など様々です。


   ✳本のなまえをクリックすると、よやくすることもできます。
 
                  
                  
                
              
 
  
本のなまえかいたひとしゅっぱんしゃせいきゅうきごう
 あめの日のおさんぽ U・シェフラー/文
 U.ヴェンセル/絵  若林 ひとみ/訳
 文化出版局 E/ア
 
 雨の日の散歩が大好きなぼくのおばあちゃん。
 ある日、おじいちゃんとおばあちゃんにもらった黄色のレインコートに長靴をはいたぼくは、おばあちゃん、犬のルーカスと一緒に
 待ちに待った雨の日の散歩に出かけました。雨が降った時の外の様子をおばあちゃんに教えてもらいながら、散歩を続けたぼくたち。
 雨の日ならではのちょっとした楽しい体験が優しく表現されています。

 ドリトル先生アフリカ
 ヒュー・ロフティング/作
 井伏 鱒二/訳 
 岩波書店
 930/ロフテ
 
 ジョン・ドリトル先生は町で名の知れた医者で、大の動物好き。彼は様々な動物を飼っていて、その動物たちと会話ができます。
 その為、獣医としても力を発揮していった先生の名は、全ての生きものの間に知れ渡るようになりました。
 ある日、猿の疫病のことを知った先生は動物たちとアフリカへ経つことにしました。長い船旅の末、たどり着いたのもつかの間、
 先生たち一行は牢屋に閉じこめられてしまいました。猿の疫病はどうなってしまうのか。
 この後、更に先生たちを待ち受けている航海とは何なのか。ドリトル先生シリーズの1巻目となります。

 わたしのおふねマギーB
 アイリーン・ハース/さく・え
 うちだ りさこ/やく
 福音館書店 E/ワ
 
 ある晩マーガレットは、「船がほしい」、「海を走りたい」と願いごとをしました。
 目を覚ましたマーガレットがいたのは、マギーBという名の船の中。さらに船には自分の部屋があり、デッキに出るとフルーツの木に小さな畑、
 ヤギやニワトリなどの動物までいました。マーガレットは、弟のジェームスと一緒にその船で航海に出ることにしました。
 途中で起こる嵐にも立ち向かい、家事をしたり、弟の世話をするなどとても頼もしいマーガレット。
 皆さんもマーガレットと一緒に船旅を楽しんでみてはいかがですか。

 りんご畑の特別列車 柏葉 幸子/作 ひらい たかこ/絵
 講談社
 913/カシワ/S
 
 その日に限って、いつもの時間より1本遅い列車に乗ったユキ。乗客全員がリンゴの皮を剥いている不思議な列車に乗ってしまったユキは、
 りんご畑の真ん中にあるメリィさんの旅行会社を通じて、あるお屋敷にたどり着きます。
 そこには、長い間住み続けてきた白いもやのような人がいました。ここはメリクリウスという魔法の世界。
 この白い人は、国王からある理由で魔法をかけられ消えかかっていました。
 ユキはこの白い人を助け、元の世界に戻るため動物のビーバーと共に国王の城に行き、王子の旅のお供をすることになりました。
 一体ユキたちはどんな旅をしたのでしょうか。

ほかにもたくさんの本があるよ!としょかんにみにきてね