きせつのおすすめの本
「いろ~んな冬を見つけよう!」
    
クリスマスに大みそか、お正月、
楽しい行事がたくさんある冬がやってきました。
冬に関する本を集めましたので、ぜひいろんな冬を感じてみて下さい。

   ✳本のなまえをクリックすると、よやくすることもできます。
 



      
 
  
本のなまえかいたひとしゅっぱんしゃせいきゅうきごう
 クリスマスのまえのばん クレメント=クラーク=ムア/詩
 タシャ=チューダー/絵,
 なかむら たえこ/訳
 
 偕成社 E/
 クリスマス前夜、子どもや大人が寝静まった家に8頭のトナカイと共にやってきたサンタクロース。やがてえんとつから 入り、暖炉へと飛び出してきたサンタクロースは、犬や猫に出迎えられ次々におもちゃを出していきます。笑顔が素敵でゆかいなサンタクロースのおじいさん。リズミカルで子どもから大人まで口ずさめる詩となっています。
 イリーナとふしぎな木馬
 マグダレン・ナブ/さく,立石 めぐみ/やく, 酒井 信義/え 
 福音館書店
 940/ナフ/S
 クリスマスイブの日、うす暗い古道具屋で木馬を見つけたイリーナは、その木馬をもらうことになり、ベラと名付けました。木馬に話しかけたり、体を洗ったりしてまるでその木馬が生きているかのように世話をし続けたイリーナ。そんなある晩、彼女の前に馬となって現れたベラ。なんとベラは昼のあいだは動かない木馬で、夜になると本物の馬へと変わるのでした。イリーナは毎晩、ベラの背に乗れる時間が楽しみでした。しかしお別れしなければいけない日が突然やってきたのです。ベラがイリーナに残したものとは?
 おしょうがつさんどんどこどん
 長野 ヒデ子/作・絵
 世界文化社 E/ク/S
 お正月を迎えるにあたり、家を大掃除したり、鏡餅を飾ったりと年を越す準備が一つずつ丁寧に進んでいきます。最後は年越しそば。そしてついにやってきたお正月。おせち料理にこめられた意味、年末年始の流れが絵と共に分かりやすく説明されています。
 ながいながいペンギンの話
 いぬい とみこ/作,               山田 三郎/絵 理論社
 930/ハヒツ
 遠い南極の島に双子のベンギンが生まれました。元気で明るいルル、大人しくて臆病だけど兄思いのキキ。2羽はこの島を出てみることにしました。途中、人間のセイさんに出会い、人間の温かさに触れたり、クジラの子どもガイと知り合います。この後、クジラの子と力を合わせてシャチから身を守ったりと、はらはらどきどきが止まらない冒険がまだまだ続きます。ルルとキキ兄弟は危険を乗り越え、立派に成長していくのです。

ほかにもたくさんの本があるよ!としょかんにみにきてね