きせつのおすすめの本
「お月さま、どこかな~?」
    
わらったお月さま、おこったお月さま、
     太ったお月さま、きらきらと光っているお月さま。
 そんなたくさんの顔を持つお月さまの本を集めたよ。
     おともだちといっしょに読んでみてね。

   ✳本のなまえをクリックすると、よやくすることもできます。
 



      
 
  
本のなまえかいたひとしゅっぱんしゃせいきゅうきごう
 つきのぼうや
 イブ・スパング・オルセン/さく・え,
 やまのうち きよこ/やく 
 福音館書店 E/
 おつきさまから「下にいるつきをつれてきてほしい」とたのまれたつきのぼうや。元気よくでかけたけど、くもにのったら、ぬけおちてびしょぬれ。えんとつのけむりの中をとおったら、顔がまっ黒。つきのぼうやは、下にいるおつきさまにちゃんと会えるのかな? ながく愛されているデンマークの絵本です。
 ふたつの月の物語
 富安 陽子/著 
 講談社
 913/ト/S
ある「願い」をかなえるため、津田節子は不思議な力を持つ女の子ふたりを別荘に招きました。養護施設にいた「美月」と育ての親を亡くしたばかりの「月明」は、暗い所では目が青く光るという共通点がありました。実はふたりは別々の場所に捨てられた姉妹だったのです。しかし、願いがかなう時、ふたりはまた離れ離れになってしまいます。はたして、ふたりはまた出会えるでしょうか?そして、津田節子の願いとは。
 月の大研究
 
 PHP研究所 446/ツ
はじめて月に行った人は誰だか知っていますか? もし、地球から月へ歩いて行ったとしたらどれぐらいかかると思いますか? そして、月はどうしてできたか知っていますか? 月のもようは、あなたはどんな形に見えますか? 「ウサギ?それとも、ロバ?」 国によってもようの名前が違うそうですよ。そんな月の不思議がテーマごとに、写真やイラストといっしょにのっています。
 月は、ぼくの友だち
 ナタリー・バビット/作,
 こだま ともこ/訳 
 評論社
 930/ハヒツ
ジョーは、夏休みにミドヴィルの親戚のところへおばあさんと泊りに行く予定でした。しかし、おばあさんがケガで入院をし、ジョーはひとりでミドヴィルへ行きます。そして、億万長者のボルダーウォール氏から「自分の子どもにならないか?」と言われます。お金には困らなくなりますが、「月を救いたい」という夢をあきらめなければなりません。これは、その夢をかなえることをあきらめなかった少年の物語です。

ほかにもたくさんの本があるよ!としょかんにみにきてね