きせつのおすすめの本
「こわ~い本が、大集合!!」
    
おばけに妖怪、きみはなにがこわい?それとも、こわくない?
あつい夏はこわ~い本をたくさんよんで、お父さんお母さん。
友だちもみ~んなまきこんで、いっしょに涼しくなろう!!

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本のなまえかいたひとしゅっぱんしゃせいきゅうきごう
 ねないこだれだ
 せな けいこ/さく・え
 福音館書店 E/ネ
 おや?よるになってもおきているこがいるよ?それはだれかな?ふくろう?くろねこ?それともねずみ?いいえ、よるはおばけのじかんです。よなかにおきてあそんでいるこは、おばけのせかいへとんでいけ~。こわ~いおばけがむかえにくるよ・・・。せなけいこさんの、ながく愛され続けているあかちゃんのための絵本です。
 紳士とオバケ氏
 たかどの ほうこ/作
 飯野 和好/絵
 フレーベル館
 913/タカト
 ある古い一軒家に、ひとりの紳士が住んでいました。彼の名前はマジノ・マジヒコ氏。とってもまじめな紳士でした。どれくらいまじめかというと、毎日かならずきっかりおなじ時間に寝て、おなじ時間に起きるほどでした。ところがあるひ、マジヒコ氏はめずらしく、お昼とまちがえて夜中に目が覚めてしまいました。そうとは知らないマジヒコ氏は、いつものように居間へ行くと…。この家には、どうやらもうひとり、オバケが住んでいたのです。あなたはこのオバケ、こわい?こわくない?
 『怪談』をかいたイギリス人-小泉八雲
 
 岩崎書店 289/コイス/S
 みなさんは「小泉八雲」という人を知っていますか?本当の名前は「ラフカディオ・ハーン」という、イギリスのジャーナリストでした。それに、子どものころはものすごく怖がりだったのです。そんな小泉八雲がどうして怖いおはなしを書くようになったのでしょうか。きっかけは、小泉八雲がまだアメリカにいたころ、日本の伝統文化に出会ったことでした。その日から、小泉八雲は日本が大好きになってしまったのです。
 魔法使いのチョコレート・ケーキ
 マーガレット・マーヒーお話集

 マーガレット・マーヒー/作
 石井 桃子/訳
 福音館書店
 930/マヒ/S
 あるひ、サミーという男の子は、幽霊屋敷と呼ばれる古屋敷にやってきます。それはこのあたりでうわさになっている、幽霊を探すためでした。勇気をふりしぼってサミーが屋敷へいくと、屋敷の近くでベリンダという女の子に出会います。そこでふたりは、いっしょに幽霊屋敷の中へはいることにしました。幽霊は、ほんとうにいるのでしょうか…。この「幽霊を探す」というお話のほかに、たのしい話やおもしろい話が全部で10はいっています。

ほかにもたくさんの本があるよ!としょかんにみにきてね