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県立トップページ > キッズページ> きせつおすすめ本2017年5・6月 
きせつのおすすめの本
「いろんな動物がたくさんいるよ!」
    
動物には色々な種類がいます。
皆さんはどんな動物がお好きですか?
ペットとしてお家で飼っている人もいることでしょう。
動物が出てくる絵本や小説、図鑑を集めましたので、ぜひご覧下さい。

   ✳本のなまえをクリックすると、よやくすることもできます。
 
                        
     
                 
 
  
本のなまえかいたひとしゅっぱんしゃせいきゅうきごう
 かばくん
 岸田 衿子/さく,中谷 千代子/え
 福音館書店 E/カ
 動物園は朝を迎えました。亀を連れて動物園に来た男の子と、かばとの会話が始まります。男の子とかば、それぞれの立場になって読むことができます。
 まるで本当にお話をしているかのようで、繰り返される言葉が詩に似ており、テンポよく読める特徴的な絵本となっています。

 ネコの目からのぞいたら
 シルヴァーナ・ガンドルフィ/作
 ジュリア・オレッキア/絵
 岩波書店
 970/カント
 少年ダンテには、可愛がっているウェルギリウスという子ネコがいます。ダンテの家庭教師であるドレンテ先生が発明した不思議な目薬を、この子ネコの両目にさすことで、子ネコが見ている景色がダンテにも見えるようになったのです。ところがこの後、ダンテはある誘拐事件を知ってしまいます。子ネコとのテレパシーを通じて彼がとった行動とは?ミステリー好きな方はぜひ読んでみて下さい。

 おちゃのじかんにきたとら
 ジュディス・カー/作,晴海 耕平/訳
 童話館出版 E/オ/S
 ソフィーという女の子とお母さんが、おちゃのじかんにしようとしていたときのことでした。急に玄関のベルが鳴りお母さんがドアを開けると、そこに立っていたのはなんと・・・とらでした。とらは「お腹が空いているので、おちゃをご一緒させてほしい。」というのです。お母さんは戸惑うことなく、とらをお家に入れて食事をごちそうしました。そして、このとらはお家にある食べ物を全部食べてしまいます。突然やってきたとらとソフィー親子とのおちゃのじかんが楽しくなるユーモラスなストーリーです。

 きいろいばけつ
 もりやま みやこ/作,つちだ よしはる/絵 あかね書房
 913/モリヤ
 ある月曜日きつねのこは、きいろいばけつを見つけます。このばけつが気に入り欲しくなったきつねのこは、友だちに相談して一週間経っても誰も取りに来なければ自分がもらうことにすると決めたのです。それから毎日、きいろいばけつを見に行く様子が可愛く表現されています。日記のような書き方なので、きつねのこになった気持ちでドキドキしながら読めます。

ほかにもたくさんの本があるよ!としょかんにみにきてね