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県立トップページ > キッズページ> きせつおすすめの本2014年3・4月 
きせつのおすすめの本
  「ながくよみつがれている絵本」
   4月23日から5月12日は「こどものどくしょしゅうかん」です。
   そこで、20年いじょう子どもたちによみつがれてきた本をあつめてみました。

   ✳本のなまえをクリックすると、よやくすることもできます。
 
 
  
本のなまえかいたひとしゅっぱんしゃせいきゅうきごう
 ふしぎなたけのこ 松野正子/作
 瀬川康男/絵
 福音館書店 E/フ
  やまのおくのおくのむらには、さかなもこんぶもなく、ごちそうといえばたけのこです。あるひ、たろはたけやぶへたけのこほりにでかけました。ところが、たろがそばのたけのこにうわぎをかけたとたんに、そのたけのこがぐぐぐっとのび、あわててうわぎをとろうととびつくと、またぐぐぐっとのびて…。
  かしこいビル ウィリアム・ニコルソン/作 
 まつおか きょうこ/訳 よしだ しんいち/訳
 ペンギン社
 E/カ
  あるひメリーにてがみがとどきました。それはおばさんのいえへのしょうたいじょうでした。メリーはさっそくじゅんびにとりかかりますが、じかんがなくなってしまい、だいじなにんぎょうビルをわすれてでかけてしまいます。おいていかれたビルはすぐにたちあがり、なんと!!メリーをおいかけてはしりだしました。
 はなをくんくん ルース・クラウス/文 マーク・サイモント/絵
 きじま はじめ/訳
 福音館書店 E/カ
  ゆきがふるもりで、いきものたちはみんなぐっすりねむっています。とうみんからめをさますとみんなはなをくんくん。ねむいめではなをくんくんしながら、なにかにむかってかけいきます。みんながぴたりとまった、そこにあったものは、はるのおとずれでした。
 からすたろう やしま たろう/文・絵
 偕成社 E/カ 
  むらのがっこうにいつもひとりでいるおとこのこがいました。このおとこのこは、せんせいをこわがって、みんなともともだちになりません。でも、がっこうにはまいにちかよい、たいくつしないでたのしむやりかたをつぎつぎにみつけだします。そして6ねんせいになったあるひ、せんせいがこのおとこのこのさいのうにきづきます。
ほかにもたくさんの本があるよ!としょかんにみにきてね
 

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