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県立トップページ > キッズページ> きせつおすすめの本2014年7・8月 
きせつのおすすめの本
  「おばけが…ようかいが…
         いっぱいいるよ!」

  毎日暑いこの夏の時期、食べ物や飲み物と同じように体中がひんやりするお話を読んでみたくなりませんか?楽しく愉快なお話から本当に怖いお話まで盛りだくさん。いろんなおばけや妖怪が出てきます。ぜひ一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

   ✳本のなまえをクリックすると、よやくすることもできます。
 
 
  
本のなまえかいたひとしゅっぱんしゃせいきゅうきごう
 おばけのバーバパパ アネット=チゾン,タラス=テイラー/さく
 やました はるお/やく
 偕成社 E/オ
   バーバパパは、フランソワのいえのにわでうまれました。
  フランソワとはすぐなかよくなりましたが、おおきすぎるため、どうぶつえんでくらすことになりました。
  けれどおりからぬけだしてしまうので、どうぶつえんもおいだされてしまいました。
  ともだちもいないまま、いくあてもなくとほうにくれていたバーバパパはあるかつやくでゆうめいになったのです。
  まじょのかんづめ 佐々木 マキ/さく 福音館書店
 E/マ/S
  おんなのこといぬが、あそびにいったもりで、ちいさないえをみつけました。そのいえは、いままでいちどもみたことのないいえでした。
  いえのなかにはいってみると、へやには、ちょうこくといちまいのはがきがおいてありました。さらにおくのへやにすすむと、かんづめが6こありました。
  へやをでようとしたところ「たすけてくれえ」「だしてくれえ」とちっちゃなこえがきこえてきたのです。
  はたして、おんなのこといぬがきいた、こえのしょうたいはなんだったのでしょうか? 
 オバケちゃんアカオニにあう 松谷 みよ子/作
 いとう ひろし/絵
 講談社 913/マツタ
  あるもりのなかに、オバケちゃんいっかがくらしていました。
  あるひのゆうがた、こうもり子こチータが、オバケちゃんにあいにやってきて、アカオニの子がこのまちにいることをつたえます。
  それをきいたオバケちゃんは、アカオニの子にあいにいくことにしました。
  とちゅうで、シチューのいいにおいがする1けんのいえをみつけます。そこには、まっかなかおをした子どもがいました。
  オバケちゃんのほんはぜんぶで9かんあります。
 妖怪一家九十九さん 富安 陽子/作
 山村 浩二/絵
 理論社 913/トミヤ 
  7にんみんながようかいである、ようかいいっかのつくもさん。
  だんちにすみながら、にんげんとのきょうせいせいかつをすることになりました。
  ようかいのおやだまヌラリヒョンをはじめ、ようかいたちが、しやくしょのしょくいんののなかさんや、だんちのかんりきょくちょうのまとばさんなど、いろいろなにん げんとかかわっていくことになります。
ほかにもたくさんの本があるよ!としょかんにみにきてね