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県立トップページ > キッズページ> きせつおすすめ本2014年9・10月 
きせつのおすすめの本
  「君の知らない夜の世界」
  夜空の星や月がきれいに見える秋におすすめの本を集めました。みんなが眠っている真夜中、真っ暗な夜の世界では何がおきているのでしょうか。いっしょにのぞいてみましょう!

   ✳本のなまえをクリックすると、よやくすることもできます。
 
 
  
本のなまえかいたひとしゅっぱんしゃせいきゅうきごう
 お月さまってどんなあじ? マイケル・グレイニエツ/絵と文
 いずみ ちほこ/訳
 セーラー出版 E/オ/S
  おつきさまってどんなあじなんだろう。どうぶつたちは、おつきさまをみながらいつもおもっていました。
  あるひ、ちいさなカメが、たかいやまにのぼりおつきさまをかじってみようとけっしんします。
  カメはやまのてっぺんにつき、おつきさまにちかづいたけれども、まだまだとどきません。
  そこでカメはゾウをよんで、ゾウはキリンをよんで…とつぎつぎにどうぶつたちをあつめます。
  でも、おつきさまは、ひょいっとうえへにげていきます。さて、どうぶつたちはおつきさまをかじることができるのでしょうか。
  ほしになったりゅうのきば 君島 久子/再話
 赤羽 末吉/画
 福音館書店
 E/ホ/
  みなみのやまときたのうみにすむおおきなりゅうのきょうだいが、けんかしててんをやぶってしまいます。
  このてんのさけめから、あめがたきのようにふりそそぎ、つめたいひょうがいしのようにおちてくるため、したにあるむらのひとびとは、やまのほらあなににげこん だままそとにでることもできません。
  このむらにすむサンというおとこのこは、むらをすくうため、やぶれたてんをつくろいにでかけます。
 星どろぼう アンドレア・ディノト/ぶん
 アーノルド・ローベル/え
 やぎた よしこ/やく
 ほるぷ出版 E/ホ/S
  むかし、やまのてっぺんのあるむらに、ひとりのどろぼうがすんでいました。このどろぼうは、そらのほしにさわりたいとおもっていました。
  こころのおくでは、じぶんだけのほしをひとつほしいとおもっていました。もっとこころのおくでは、ほしをぜんぶほしいとおもっていました。
  そしてあるよる、どろぼうはほしをとりにでかけます。
 ちびっこカムのぼうけん 神沢 利子/作
 山田 三郎/絵
 理論社 913/カンサ 
  ずっときたのきたのほうのおおきなやまに、ガムリイというおおおとこのおにがすんでおり、よなよなきたのうみのクジラをつまみあげては、ひであぶってくって  いるといわれていました。
  このやまのふもとにすむカムというおとこのこは、おかあさんのびょうきをなおすため、やまのてっぺんにはえている「イノチノクサ」をさがしにでかけます。
  カムはぶじに「イノチノクサ」をみつけることができるのでしょうか。
ほかにもたくさんの本があるよ!としょかんにみにきてね